2008年6月9日月曜日

買い物

中国での買い物の仕方は2パターンあって、
1つめは小さい商店やコンビニなどは、
商品を選んでその場で支払いをするパターン。
これは日本と全く同じ。
2つめのパターンがやや戸惑う。
デパートや大きめの商店がそうなのだが、
まず商品を選んで店員に告げる。
すると店員は伝票に品名や金額を書き込んで、店員の名刺?のような紙を渡される。
その渡された伝票と名刺を持って、Casherに行く。
そこで現金なりカードなりで支払いを済ませる。
伝票に判子が押されるので、それを持って元の店員のところに戻る。
すると、伝票と引き替えに商品を渡してくれる。
慣れれば仕組みは分かるが、
タダでさえ会話が出来ないのに、緊張が増える。
買うものが決まっている電気製品などは比較的まだ簡単そうだが、
衣類や靴など、試着したりサイズを変えて貰ったりする買い物は、
相当にハードルが高い。

人対車

中国の道路交通事情。
基本的に人も車もバイクも自転車も信号を守らない。
大きな交差点でも信号がないところも多いのだが、
あっても守らない。
とにかく”隙あらば前へ進め”なのだ。
全ての交通(人、車、バイク、バス、自転車、荷車・・・)が
目配せと勢いで往来している。
一瞬の視線のやりとりでGO!かSTOP!が決まる。
負けた方は、相手を睨む。
公安(警察)と書いたバイクでさえ信号を守っていないときもある。
しかし不思議と交通事故の現場はまだ見たことがない。
大阪の運転の荒さ云々という話があるが、ここ上海は更に混沌としている。

これ気になった