中国での買い物の仕方は2パターンあって、
1つめは小さい商店やコンビニなどは、
商品を選んでその場で支払いをするパターン。
これは日本と全く同じ。
2つめのパターンがやや戸惑う。
デパートや大きめの商店がそうなのだが、
まず商品を選んで店員に告げる。
すると店員は伝票に品名や金額を書き込んで、店員の名刺?のような紙を渡される。
その渡された伝票と名刺を持って、Casherに行く。
そこで現金なりカードなりで支払いを済ませる。
伝票に判子が押されるので、それを持って元の店員のところに戻る。
すると、伝票と引き替えに商品を渡してくれる。
慣れれば仕組みは分かるが、
タダでさえ会話が出来ないのに、緊張が増える。
買うものが決まっている電気製品などは比較的まだ簡単そうだが、
衣類や靴など、試着したりサイズを変えて貰ったりする買い物は、
相当にハードルが高い。
2008年6月9日月曜日
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